我が家の玄関

今回私達が買った物件は100年以上前に建てられたAlte Bau という建物の中の一つを全面改装したもの。

私達が住む前までは小さめの2件だったものを全部壊し、一件の物件として一から作りなおしたものを買いました。なので玄関もバスルームもすべてここの家を設計した人のセンスで作られたもの。

部屋を全部リフォームをしてキッチンもバスルームも新しいものを入れて売りに出している物件っていうのはウィーンではいっぱいあるのですが、問題はそのリフォームされた家のセンスが自分と合うか合わないか?なんです。

今回、この物件をみた時にあ!ここは私達のセンスに合うと思った一件。品があってやさしさがあるのが気に入りました。

Alte Bauと言われる建物は家を改装するときも建物の軸となっている壁は壊すことができないので、間取りはだいたい100年前と同じものなので、一つ一つの部屋が大きめに取ってあるので、それゆえにこの玄関も長いのです。

こんなに広い玄関なのに、置く家具も今のところは家購入でお金がすっ飛んでいったので、買えませ~ん。しばらくはガラ~ンとした寂しい玄関になること間違いなし!