ソレントから始まるアマルフィ海岸。それはサレルノまでの約40Kmにも渡る海岸線。その40Kmの道のりの中にいくつもの街が点在するのだが、その中で一番の観光の中心地になるのがアマルフィ。
私達はちょっとカフェ休憩に立ち寄っただけだったが、思っていたよりこじんまりとした温かい感じのする街だった。
この街での一番の見所はやっぱりドゥオーモ。偶然にも、ドゥオーモを見上げるように広い階段がある、その広場でお茶をした為、この階段、そしてドゥオーモの美しいアングルを眺めながらの贅沢な時間を過ごすことになった。
ソレントやポジターノなんかから比べると街の行政と言えばいいのだろうか?そういうものがしっかりしているように思えたこの街。
ここでもレモンを使ったケーキやリキュールがいっぱい売られてたいたところをみると、ここもまたレモンの名産地なのだろう。
ちょっと立ち寄っただけのアマルフィ。きっと日本に住んでおられる皆さんの方がアマルフィに関してはよくご存知なのではないだろうか?なので、何も勉強していかなかった私がここで語るのは何なので、今回はこれぐらいで・・・・。






なんて原始的な乗り換え方なんだ・・・まさか、こんな風にして乗り換えるとは思っていなかたったので、ビックリ。でもなんでこんなにいっぱいの船がここで待ってるの??
え?!もしかしてみんなこれ洞窟の入場待ち?この後、船は炎天下の中、小一時間ほど海の上で順番がくるのを待ちました。(この前日までは荒波だった為、1週間以上も青い洞窟への入場が許されなかったから、この日はすごい人だったのかな??)
本当にめちゃくちゃ狭い入り口はほぼ、体を寝かしながら入ってもそれでも壁にぶつかりそうだ。だけど、それをクィっと入ってしまうと、そこには自然の神秘だとしか言いようのない風景が広がる。下から照らしだされたような青さ。
ずっと見ていなくても、一瞬でもこの透き通ったブルーを見ると、それだけで脳裏にくっきりと焼きつく。これは地盤沈下で海面の下に沈んでしまった洞窟の開口部からこの透き通った水を通して、太陽光線が入る為で、その光が水深14メートルほどしかない底に反射して下から照らされたような光を照らしているのだ。
運がよかったことに、私達の船長さんは、ゆっくりと船を洞窟の内部すみずみまで回ってくれるそんな優しいおじさんだったので、他の船に比べてゆっくりとじっくりと洞窟の中を見ることができた。