久しぶりに美味しかったバイキング

今回の忘年会、人数が増えたということもありバイキング式でした。バイキングと聞きあまり期待しずにいったのですが、さすがPlachuttaが経営してるだけのことはあります。どれもバイキングにしてはかなり美味しかった。

今回はPlachuttaでもちょっとお気軽バージョン、地ビールなんかを作っているビアーホールみたいなレストラン、Gruenspan.

お肉のカルパッチョ。

定番のシュニッツェル。かなりずオーストリア料理を出すレストランではある一品。平凡な一品だけど、どうしても食べたくなる一品。

Plachuttaに行ったら、かならず食べたいもの、それがビーフタタ。今までウィーンで食べた中で今のところここのが一番美味しい。それがバイキングで出されていたから、味が落ちるのかな?と思ったけれど、さすがはPlachutta.。味は一品料理で頼む時と同じクオリティー。これには関心しました。

カボチャのスープも美味しかった。何が他のレストランと違うのかわからないけれど、ちょっとした味付けがここのレストランのセンスを表現しています。

これはなんだったかな?グーラッシュかな?食べてないのでわかりませんが、これもさむ~い冬なんかには美味しそうな一品。

この他にも色々とありましたが、どれも期待以上の味でした。ここ、ビールと美味しいご飯が食べたくなったら、寄ってみるのもいいなぁ・・・なんて私達のお気軽レストランリストに追加されました。

”クレームブリュレ”

今日仕事に山の方にいったら、えらい雪の積もりようだった。まだここはウィーン市内。なのにちょっと上の方に行くとそこはもう銀世界。だって急な斜面の野原を利用して、スノーボードを練習してる人がいたんですから・・・。我が家から20分のところにこんな世界が広がっていたとは・・・。

さて話は変わって、先日クリ子が作ったクレームブリュレがあまりにも美味しく、好評だったので、是非皆さんに作ってもらいたいので、レシピを書かせて頂きます。(今まで色々と彼なりに試してきたみたいですが、今回の配合が一番美味しかった)

材料 4人分

生クリーム 250g

牛乳 125ml

砂糖 50g

バニラビーンズ 1本

卵黄 3個

ブラウンシュガー 適量

作り方

1. 分量の生クリーム、牛乳、砂糖、卵黄をボールに入れてよく混ぜる。最後にバニラビーンズをを入れて混ぜる。

2.1のボールを約2時間、涼しいところで寝かす。(冬の場合は常温で大丈夫です)

3、2時間置いておいたものを再度混ぜる。その後、プリン用の入れ物に流し込む。(2~3cmぐらいの高さぐらいまで注ぎこむ)

4.オーブン板にプリンを並べ、オーブン板にプリン型の半分くらいまでお湯を注ぎこむ。150度に温めておいたオーブンで、1時間から1時間半、蒸し焼きにする。

5.出来上がったらオーブンから出し冷まし、その後冷蔵庫に入れて冷やす。

6.冷やしたプリンの上にブラウンシュガーをパラパラとふりかけ、バーナーで表面があめ色になるまで焼いて完成!

Nuss-schnitte

クレームブリュレを作る過程で余った卵白でクリ子が彼オリジナルのナッツと卵白を使ったお菓子を作っていたので、レシピを載せさせて頂きます。(って彼がブログ用にと、私の知らない間に、写真に作る過程が収めてあったので載せずにはいられない・・・といったところが本音でしょうか?)

このお菓子、彼はコーヒーの横にそえるちょっとしたお菓子をイメージして作ったらしく、とても軽くて優しいクッキーとケーキの間みたいなもの。

材料

アーモンドプードル 200g

卵白 6個分

砂糖 150g

小麦粉 40g

ラム酒 小さじ2

お好みでシナモン少量

作り方

1.卵白を角が立つまで泡立てる。

2.1のボールにアーモンドプードルと砂糖を入れ、さっくりと混ぜる。

3.2のボールにラム酒とシナモンを入れて混ぜ、最後に小麦粉を入れて混ぜる。(お好みでオレンジピールやレモンの皮を小さく切ったものなんかを入れてもよい)

4.3の種をオーブン板に平らになるように広げる。

5.160度に温めておいたオーブンで20~25分焼く。

6.焼けたものをこのように四角形に切っていく。

7.出来あがったものに好みでココアパウダーやシナモンパウダーをかけて出来上がり。