新学期が始まって3週間。ルーべもスカイも彼らなりに頑張ってます。母ちゃんはこの2週間ほど何かと忙しくて、ストレスいっぱい貯めて、歳を忘れて頑張り過ぎて胃腸炎になったり坐骨神経痛になったり、気だけが焦って身体はついてこないこの最近。週末はいつも腑抜けの殻・・・。
さて日本から帰ってきて一ヶ月少し経ったのですが、この一ヶ月でルーべは成長しました。
小学生になったという自覚が出てきたからか、色んなことができるようになってきました。その一つが泳げるようになったこと。誰も何も言わないのに、浮き輪を家においてプールに行ったルーべ。まだ息継ぎがちゃんとはできないけれど、20メートルはクロールで泳げるようになりました。
そして日本で従兄弟がピアノの練習をしてたこともあって、この夏ピアノに少し興味を持ち出したルーべ。日本にいる間に一曲彼がいつも歌っていた曲を教えたら人差し指だけだけど弾けるようになりました。これは良いチャンスとウィーンに帰ってきてから”母ちゃんのもとでピアノ習う?”って聞いたら、”うん!!”と返事が返ってきたので、それ以来時間がある時にちょこっとずつピアノの練習をしている親子。あくまでもゆ~くりと彼のペースに合わせて。。。
そして9月からはじめた公文。はじめは学校で5時間勉強した後にまた公文!!”もう勉強いや~!!”とベソをかいてましたが、公文の先生が面白いこともあって続けられてます。学校帰ってきてからだと疲れていてなかなか進まないので、朝ごはん食べた後に学校に行くまでの20分間、母ちゃんと一緒に公文。7時40分までには終わらせて学校に行かせなくてはいけないので、もう時間との戦い!でも一応続いてます・・・・
来週からは週一でサッカー教室にも放課後行くらしくこの日の帰りは17時前。なかなか忙しい小学校一年生。日本ではまだまだ幼稚園年長さんなのであくまでも締め付けずゆっくりゆっくり・・・と母ちゃん自分の心に言い聞かせてます。いっぱい遊ぶことも忘れずに・・・。

さて今回の日本滞在、子供達と過ごす以外今年は何もしませんでした。大学時代の友達と会うことも自分のメンテナンスをすることもなく、ただただのんびりと日本で過ごさせてもらってウィーンに8月
それならば・・・とウィーンから帰ってきて早々、旅の荷物も片付けずにアニーの庭で夏を満喫。
ここに来るといつも子供達二人ともすごくリラックスした顔をしているのはやっぱり外の空気のお陰かな。
変な写真を撮って喜ぶいたずらマン。
それを仲良くみるお二人さん。
さてそんな大好きな従兄弟と一泊二日の旅をプレゼントしてくれた両親。滋賀県の近江八幡の国民休暇村に行ったのですが、ホテルの名前が名前だけにあまり期待してなかったのですが、母ちゃん大満足。
綺麗だし、温泉からの眺めもいいし、お料理はバイキングって聞いていたので、大したことないだろうなぁ・・・なんて思っていたのですが、思った以上に美味しくって、子供達も好きなものがすぐに食べられて、待ち時間も無し。子連れには最高の場所でした。
子供達は一緒に旅に行けるだけでもう嬉しくってご機嫌。湖畔で海水浴をしたのですが、子供達は波に乗るのが楽しいらしく、2日間これでもか!ってぐらい海水浴を楽しんでいました。夜にはみんなで花火もして日本の夏を大満喫!
子供達の最高の笑顔と絶えず笑い声。本当にすばらしい旅をプレゼントしてもらいました。ルーべは今回の小旅行を”楽しすぎた!!また来年も行きたい~!!”と大興奮。
お父さん、お母さん、子供達に最高のプレゼントを用意してくれてありがとう!!近場で子供達が喜ぶ良いところを教えてもらいました。来年もリピート間違い無し!!