オーストリア・ウィーンにこれから旅行に来られる方、ご注意ください。
リンク通りを一周していた今までのトラム1と2が今年の10月26日から路面改正になり、それぞれ違う行き先となりました。ですので以前のようには電車一本ではリンク周回はできなくなりましたのでご注意ください。
改正後のトラム1と2の路面図は上の地図の通りです。これでご確認の上、トラム1または2をご利用ください。(この地図をクリックすると拡大図が出ます)
この一ヶ月ほど心身ともに色々あった私。だけどそろそろ元気になってもう大丈夫かなぁ~と思っていたら昨日から胃腸がやられ、寒気がひどい。
まさか今流行りの風邪をひいてしまったか?と思ったがどうも違うらしい。昨日などは飲み物を飲むだけでもお腹がキュルキュルっという状態で、体も色んなところが痛くだるく、思考回路もめちゃくちゃだった。これは胃にきたウイルスの風邪だ~!とたまたま会っていた友達に言ったところ、”Oyumichenのは風邪とちゃうわ。疲れが貯まって悲鳴をあげてるねんわ!”と言われてしまった。
まぁ~風邪じゃなきゃそれでいいんだけど、私がこんなにしんどそうにしてるのに、風邪じゃないと決め付けるなんて・・・私ってそんなに元気そうに見えるかね?
その後、どうにもこうにも寒気と頭痛がひどかったので仕事をキャンセルしたかったのだが、友達にも大丈夫・・・と言われ、ぎりぎりキャンセルをするのも嫌だったので、頑張って仕事に行ったのだが、その時も”私風邪かもしれませんので、あまり近寄らないで下さい”と言ったら、風邪?!いや・・・風邪ではなさそうだよ・・・と言われてしまった。
なんでみんなそんなに勝手に私の体のことを決め付けるのさ。風邪かもしれないし、インフルエンザーかもしれないよ。みんなの結論は疲れが貯まっているんだ!だから休みなさい!ということだった。
この日、夜の8時過ぎまで仕事があった私は、この時間、気温7度のところを1時間かけてドナウ川の風にさらされながら帰るのは耐えられなかったので、クリ子に迎えにきてもらい、昨日は何もせずひたすら、冬布団2枚重ねて寝まくった。そして今日の午前中も何もしない・・と決め付けひたすら体を休めた。
お陰様で午後から仕事へいけるまで回復し、お腹も下さなくなり、寒気も消えたのでだいぶ回復に向かっているようです。ただ今だに飲み物を飲んでも食べ物食べても胃とお腹が痛いのですが・・・ここは完全に体がよくなるまであったかいお茶や体に優しそうなものを食べて無理しない生活を心がけようと思います。
ってな訳で今日も早めに寝ます。おやすみなさい!
今年もガチョウを食べる時期がやってきた。何故この時期にガチョウを食べるかは一昨年前の記事、こちらからどうぞ。
11月になると街のあらゆるところでガチョウ料理の看板メニューが掲げられる。それを見るとあ~11月が来たんだなぁ・・・なんて私は思ってしまう。
さぁ、今回もこの時期にしか食べられないガチョウ料理を食べに行こう!レストランは去年、ガチョウのコースを頂いたレストラン。
まずは食前酒、ベリーニで乾杯。アンズの甘酸っぱさがおいしい。
今回は前菜、スープ、メインディッシュ、デザートの4つからなるメニュー。まずはガチョウのレバーを生ハムで包んだ前菜。それに赤ワインで味付けしたエシャロット。そしてプラムソース添え。レバーがそれほど好きでない私でもこれはとっても美味しいと思える一品。レバーと感じさせないぐらい臭みがなくって、巻いてある生ハムとの塩加減が絶妙で美味しい。
そして2品目のスープ。クリ子はこの日は今が旬のカボチャのスープ。
そして私がこれまたガチョウのスープ。ガチョウをコトコト、ブイヤベースと一緒にゆっくり煮込んだ美味しいエキスがいっぱい詰まったスープ。
もうここでかなりお腹いっぱいなんだが、これからメインディッシュ、デザート辿りつけるのかとちょいと不安になるが、ここで一休み、白ワインを楽しむ。
さぁ~本日のメインディッシュ。ガチョウとジャガイモのお団子、赤カブと甘酸っぱいジャムの付け合せ。クリ子はあまり好きでないガチョウ。”僕は来年からこのメインだけ違う料理にしてもらう!”と言っていたけれど私はガチョウ、美味しいと思うんだけどなぁ・・・
もうこれでもかぁ~ってくらいお腹がいっぱいなところにデザートの登場。チョコレートムース。見た目よりもずっと軽くペロっといけた一品。チョコレートムースの下にはプディングがついている。
今回も美味しく頂いたガチョウのコース。どれもとっても美味しくいただけたのだが、去年の方が味付けも盛り方も繊細で好きだったかなぁ・・・
一年に一回しか食べないガチョウ料理。一年に一度しか食べないからこの時期が楽しみなんだろうなぁ・・さぁ~来年はどうするかね?! クリ子くん。