わたしゃ~ワカメちゃんかい?

昨日、バタバタと忙しくしていたのをいいことに延ばし、延ばしにしていた美容院にやっと行ってきた。

およそ半年ぶりの美容院。どうしてもここの美容院に行きたかったのよ・・・結婚する前からずっとお世話になっていて、私の髪質や似合う髪型をちゃんとわかってくれる、いつもお決まりの指名のお姉さんがいたから。

結婚して引っ越してからはちょいと今の家からは遠くなり、そう簡単には行けなくなった。だけどそれでも髪を切るなら・・・なんてそのお姉さんとの信頼があったのに・・・・

私はサザエさんのワカメちゃんかい?

あまりにも信頼しすぎていたのが悪かったのか、それとも私がイメチェンを図ろうとしたことが悪かったのか、出来上がりはワカメちゃんだよ~!!

お姉さんにはロングヘアーなこの髪を15センチほど切ってください!そして顔が大きく見えるから前髪を作りたいんだけど・・と要望を出した。

そしたらお姉さんは前髪はまっすぐじゃなくて、髪を横分けにしてそこから綺麗なラインで落ちていくような前髪にしましょう・・・って言ってくれ、信頼してたのに・・・・

オンザマユゲの前髪にボブとセミロングの間ぐらいの長さの綺麗にまっすぐに切られた後ろ髪・・・こりゃ、ワカメちゃんにとしか言い様がない。ってワカメちゃんみたいに若けりゃいいけれど・・・私、三十路越してまっせ!!

髪の毛を切って家に帰ってきてクリ子が言った一言目・・・それはなかった・・・・

なので、どう~この髪~??と聞いてみたら、考えてから彼なりの優しさなんだろう・・・小さい声で”大丈夫~”という返事が。それが返って傷付くんですけど・・・

その上、その後スーパーに行ったら、たまたま知り合いの友達に出会って声をかけても、一瞬誰だかわかってもらえず・・・・

若返ろうとしたのが悪かったのか、それとも土台が悪かったのか・・・とにかくこれから毎日泣かされそうだ~!どうしかしてくれ~!!

CAIPIRINHA (カイピリーニャ)

皆さんもご存知だが、ワタクシ・・・・ワインやビールも好きだが、パーティーやバーで飲むカクテルも好きだ。その中でも一番、好きなのだがこれ、カイピリーニャ。

ブラジルの伝統的なカクテルで白いラム酒の一種、それとフレッシュなライムを使ったカクテルで、夏にバカンスなどで海辺に行った時や、あと夏の街をオープンテラスから夜景を見ながら飲むのも最高。なにかしら開放感が味わい時に私はよく飲む。

あまりにも私がこれを好んで飲んでいたので、クリ子がその昔、大学の卒業試験で苦しんでいる私に元気を与える為、ある日、どこで買ってきたのか、氷を砕く機械を担いで、私の家を訪ねてきたのをいまだに鮮明に覚えている。そしてこれを飲んで、また心身ともにリフレッシュしてまた勉強に励んでくれ!とカイピリーニャだけ作って帰っていった・・・・

てな訳で我が家にはこれ用の氷解体マシーンがあるのさ!ってな訳で久しぶりにクリ子にカイピリーニャを作ってもらった。

簡単に作り方をここで説明しよう・・・用意するものはウィキペディアに載っているのでは、2人分・・ライム 1個 カシャッサ 100ml 砂糖 大さじ 1-2杯 クラッシュドアイス 適宜

まずライムをこのように切る。

それをグラスに入れ、そこに分量のお砂糖を入れる。(ブラウンシュガーで作る方が断然おいしい!!)

それをゴマすりの時に使う棒でライムをつぶすような感じで砂糖とよくなじむように混ぜ合わす。

そしてそこに砕いた氷を入れ、その上にカシャッサを注いで混ぜて出来上がり!!

私達はここに書いてある分量より全体的にすべて多めで作っています。そしてお砂糖は今回はグラニュー糖しか家になかったのだが、絶対ブラウンシュガーで作る方が味に深みが出て美味しいです。後はお好みでお砂糖の量やお酒の量を調節してください。

ダウンジャケットのお直し

今年の冬はやけに湿っぽい。雪が一週間ほど降り続いたと思えば、今度はこの2日ほど一日中雨。その上風が強い為、ちょっと歩いただけでコートがびしょ濡れになってしまう。

先日、仕事の合間に電車を待っていたのだが、これが渋滞でなかなかやってこなく(そうなんです。首都にして路面電車がかなりの割合を占めてるんです)、その上悪天候。ってな訳で駅の近くにあるブティックでちょいと雨宿り兼、時間つぶし。

そんな時に見てしまった。先日までバーゲンで50バーセントオフになっていた、ダウンジャケットが定価の70パーセントになっているのを。前からちょいと気にはなってたのよ、このコート。真冬に愛用していたダウンジャケットはこの時期、ちょいと暑い。なので、ちょいと薄手でそれで雨にも雪にも強い、濡れない、そして風を通さないコートを。それが、70パーセントオフで80ユーロ。

私みたいに移動が多い人は、こういうもので自分の体を守るのも一つ。早速お買い上げし、その場でびしょ濡れになったコートを脱ぎ、このコートに着替えた。その後も結局電車は来ず、強風と雨の中、歩く羽目になった私。だけどこのコートがあれば大丈夫。だってダウンジャケットって雨と風に強いんだもん。

そんな訳でこれから重宝しそうなこの薄手のダウンジャケット。それなりに細身にカットしてあったのだが、私にはまだちょいとゆとりがあってダブっとしていたので、これをお直しにだした。皆さん、ダウンジャケットもお直しできるんです!

今回お願いしたのは、ウエストラインをもうちょっと詰めてもらって細くし、ウエストから下の部分も両サイド、3センチほどずつカットしてもらい、細くしてもらった。そして背中のラインもウエストから下の部分もかなりカットして詰めてもらい、後ろから見ても細身に見えるようにしてもらった。

これはすべていつもお世話になっている18区のお直し屋さん。トルコ人なのだが、仕事がすごく丁寧な上に、私の要望をよくわかってくれていて、ウエストラインから、ズボンの裾あげなど、綺麗なラインに見えるカットに切ってくれる。もうかれこれ5年ぐらいお世話になっていて、ここの常連さんになっている為、特別料金でお直しをしてくれるのも一つの魅力。今回のこのダウンジャケットのお直し、全部で30ユーロ。これはウィーンのこの相場にしてはかなりお安い。

この最近はある程度いいものを買ったら、自分の体型、そして雰囲気に似合うように、ちょっとの手間なんだけど、お直しに出す事にしている。それによって、見た目のバランスが良くなり、得して見えるから。

いいものほど長く着たいと思う私は、だからこそ、その服をもっと自分の体型に似合うようにしたいと思うのでした。