今日、3月3日は桃の節句。だけど、我が家にはこの日を祝ってくれる人はおらず。毎年、自分一人で虚しくこの日の料理を作り、クリ子にアピールして一緒にお雛さんを意識した食事を強制的に食べてもらっている。
だけど今日のこれはクリ子食べられないだろうなぁ・・・一昨年前は散らし寿司、昨年はサーモンの手まり寿司、そして今年は、シャケと干しエビの炊き込み御飯。エビの目がこっちをむいてる~!!って騒ぎはじめるのが目に見えている。
干しエビは前もって日本酒につけておき、臭みをとり、日本酒ごと炊飯器にいれ、そこにシャケの切り身、そして少し昆布茶と出し醤油を数滴たらしご飯を炊いた。
ほんのり桃色に色づいたご飯。思ってた以上にお上品な味に仕上がった。ここに生姜の絞り汁を入れてもよかったのだが今回はナシ。
そして折角、お上品なご飯を作ったのだから、ちょいと日本食っぽいものが食べたくて、千切りなんかも炊いてみた。やっぱり濃口醤油で炊くと色がしっかりついちゃうもんだね。だけど即席、切干大根、人参におあげさんの千切りはなかなかおいしかった。
だけど両方ともクリ子にはボツ。なので後はクリ子でも食べられるような普通の洋食料理を用意しました。平日の晩にしてはこれで上等だ!と自分に言い聞かせている私。
お雛さんを意識して作った料理を一緒になって味わってくれる人、募集!!折角作ってもクリ子とは別メニューで食べる虚しさ・・・慣れたと言えばそれまでだけど、やっぱり寂しいもんだ。





この時期のお花屋さんはチューリップが主役で、後はイースターが近づくにしたがって、ネコヤナギが売られるようになる。