昨日、お布団を蹴って寝たのか朝を起きたら喉は痛く、鼻がズルズル・・そしてそれは晩にかけてどんどんひどくなり、これはちょいと風邪の現象なり。
その上、今日中にやらなくてはいけない宿題?がある為、プログの時間が取れません。また明日からゆっくりとブログ更新を致しますのでよろしくお願い致します。
それでは日本の皆さん、よいゴールデンウィークをお過ごしください。
昨日、お布団を蹴って寝たのか朝を起きたら喉は痛く、鼻がズルズル・・そしてそれは晩にかけてどんどんひどくなり、これはちょいと風邪の現象なり。
その上、今日中にやらなくてはいけない宿題?がある為、プログの時間が取れません。また明日からゆっくりとブログ更新を致しますのでよろしくお願い致します。
それでは日本の皆さん、よいゴールデンウィークをお過ごしください。
そう本日のタイトル通り、昨日おもいがけないテレビ撮影があった。それもORF(オーストリア国営放送)。ってことはオーストリア中にこの映像が流れるってな訳だ。なんの撮影って??オーストリア人に住む日本人特集?それともオーストリアで働く芸術家??いえいえそんな大したものじゃありません。
なんでこんな話になったかというと、昨日いつも通り仕事後、お友達のお宅へお食事に行った。いや~もうそろそろ家に帰らなくちゃ、クリ子も帰ってくるし、明日の準備もあるし・・・なんて言いながらワインを傾けているとピンポ~ン、誰かの訪問らしい。この家の主たちの慌てっぷりといったらすごいもんだった。玄関の覗き窓からみたらORFのカメラマンとマイクをもった人が4人玄関の前に立ってる!ってね。
私達はこの家の人でもなんでもなくただ今日のお客なので、悠々と構えていた。それがドッコイ。玄関をあけた途端、カメラマン達が入ってくるではないか!彼らの話はこうだ。”突然、行き当たりばったりにある家を訪問する。そして我らが連れてきた今、ウィーンで大活躍をする若手料理人が皆さんの為にこのお宅の冷蔵庫の中に入ってる食材でディナーを作るって企画だ”
うちらそんなんだったら家に帰るわぁ・・なんて言っていたらそのディナーを食べて帰れ!と来る。ってな訳でこれからの将来を担う若手有名料理人による即席ディナーの撮影が始まった。彼らがカメラを回している間、私達はひたすら待っとけ?!ってな訳でまたワインを一本空けながら彼が作る料理を待つ。
え?私達もカメラに映るんですか?ってもう朝から仕事続きでここにきてるからお化粧もほとんどとれている上にまさかこんな事態が起こるとは知らず化粧直しの道具も持っていない。その上、ワインまで飲みほろ酔い加減。これでテレビに出るんですかぁ~・・・まぁ~所詮私達なんてほとんど映らないだろうと肝を据え、シェフが作ったお料理をみんなで味わって食べているところなどが撮影された。
さぁ~どうなってることやら。私達はただそこに居合わせた客としてちょっとしか映っていないだろう・・なんて思っているのだがあまいか?番組最後にみんなで日本語でさよなら~なんて言わされたが・・・
まぁ、その後もテレビ局の人やカメラマン達と一緒にワインを飲みながら喋り、もし演奏会をするのなら宣伝はいっぱいしてあげるから一声かけてくれ!なんて嬉しい言葉をわざわざ頂き(本当にしてくれるかは???)それなりに楽しい時間を過ごしたのであった。
今回の撮影は今から放送されるまで一ヶ月ぐらいあるが、恥ずかしくて絶対見れたもんじゃない。
さぁ~今日の晩は今からちょいと時間があるので、明日の晩のゲストの為にお肉を赤ワインでコツコツと煮込もう。そう、明日は丸一日仕事な上に仕事が終わったらすぐにロニー達をうちに招待しているので、今日中に下ごしらえをしておかなくてはいけないのだ。明日はなが~い一日になりそうだ。今から億劫・・・(写真は1Kgのお肉をワインでコトコト煮込む過程)
今日は天気もよかったこともあり洗濯、掃除等を済ませた後、昼過ぎからクリ子とちょっとしたハイキングに行ってきた。今回行ったところはLunzersee。ウィーンから車で約2時間のところにその湖はある。
久しぶりの山登り兼、ハイキング。体がついていかないかと思った割りにはすんなり目的地まで着けた。私達が今回ハイキングしたのはこの大きな湖から次の湖まで、往復約10キロ弱の道のり。
やっと春らしくなってきたオーストリアは山では雪解け水がそこら中に流れ出している。その勢いがすごいこと、すごいこと。きっと山の頂上には今年もいっぱいの雪が降ったんだろうねぇ~。
そして山の至るところで春を待っていた植物、動物が沢山いる。その一つがこれ。なんだかとっても春の訪れを楽しみにしていた喜びがここに表現されているように感じるのは私だけ?
そしてカモだって・・この一週間ほど前に産まれてきたであろうこの雛鳥たち。赤ちゃんの拳ほどの大きさの雛鳥達がお母さんに連れられて湖を散策中。
この時期、ここをハイキングする人はほとんどいないらしく、ハイキング中たった出会った人は3人だけ。そんな人間にまだ侵されていない領域には自然や動物の生命力を強く感じる。