ノートルダム寺院 (ストラスブール編)

IMG_7705.jpgここストラスブールにもノートルダム寺院がある。パリのから比べると規模がだいぶ小さいがそれでもやっぱり美しい。この一本の尖塔がまっすぐと天にに向かって伸びている様はなかなか凛々しい。

IMG_7707.jpgこの寺院は12世紀から15世紀にかけて建てられたゴシック様式の教会だ。この写真からではわかりにくいが昼間見るとレンガ色をした教会なのだ。これはここ付近の山地から切り出された赤色砂岩で作られている為。

IMG_7656.jpg教会の中を見るには昼過ぎの太陽が教会のステンドグラスに差し込む時間がいいだろう・・ということでその時間を見計らって教会内へ。これがフランスの教会なのよねぇ~ステンドグラスの描き方、色使いも違えば、光の差込み方をすごく計算した作り方になってるのよね。10年ほど前に行ったニースの時の思い出が頭をよぎる。あの時も教会のステンドグラス見て同じこと感じたっけ??

IMG_7658.jpgなんでこんなにもステンドグラスの使い方が上手なんだろう・・他の国には見られないフランス独特の個性を持つステンドグラスが放つ輝きにはただただ完敗。

IMG_7660.jpgそしてウィーンには見られない2階建て。そしてこのアーチ型の曲線がまたウィーンとは全然違う。

IMG_7699.jpg話は変わるが、旅行で街に来たら必ずすること、それが夜の散歩だ。観光客が少なくなった時間、そして日が暮れてまた夜の街の顔の表情をみせてくれるそんな夜の風景が私は大好きだ。なのでこの旅行も毎日夜10時過ぎから街を散歩してその街の雰囲気を楽しんだのでした。

IMG_7704.jpg昼間に見るこの橋も夜に見るとまた全然違った表情をしている。こうやって一つのものを時間をかけて見比べたりする余裕があるのも旅のいいところ。

IMG_7691.jpg今回のストラスブールの旅は比較的、ゆったりとスケジュールを組んでいたこともあり、とっても楽しめたしリラックスできた。大して何があるわけでもない街だが私にとってはどこかしっくりくるまたリピートしたい街の一つに仲間入り。

フランス旅行 (ストラスブール編)

今朝、フランス旅行から帰ってきました。今回旅したところはフランスとドイツの国境地帯、ストラスブールと華のパリ。

IMG_7645.jpg暑くもなく寒くもなく観光するにはもってこいなお天気に恵まれ快適な旅行をしてまいりました。さて今日はそんな旅の一日目、ストラスブールをご紹介しよう。

IMG_7709.jpgEU諸国の本会議場があることでも有名なストラスブールはドイツとの国境にも近くその昔、ドイツ領になっていたこともあり街自体ドイツの色が濃い。

IMG_7629.jpg朝早いストラスブールにはほとんど誰もまだいない。あえていうなら街のそこら中で見かけるマルシェ(朝市)の準備をしている人だけ。マルシェの花売り場には今が旬の花が顔を揃える。

IMG_7637.jpgイル川本流と支流に囲まれているストラスブールの旧市街は世界遺産にも登録されている美しい街並み。

IMG_7643.jpgアイザス地方らしい木骨組みの家が多く並び、その中でもここプティット・フランス(小さいフランス)一帯は中世の面影を色濃く残していて興味深い。

IMG_7653.jpg不思議なことにここ一帯の家は何故かとっても長細い。どんな細さなのか一回入って試してみたくなってくる。そして必ずといっていいほど屋根に窓がいっぱいついている。一体なんでなんだろう??

IMG_7632.jpgさぁ~朝食のカフェオーレとクロワッサンを探しにカフェに入りますかぁ~

IMG_7663.jpgこれがストラスブールにあるノートルダム寺院のてっぺんから見たストラスブールの街並み。ほらね、どの家にも屋根の上にはいっぱい窓がついてるでしょ??

明日はノートルダム寺院の中に入ってみよう~!!

ちょっと出かけます

もうすぐ2回目を迎える私達の結婚記念日。この最近二人とも頑張ってたしね、ご褒美と題してちょっと早めの前祝いにバカンスに行ってきます。行き先はおフランス~!

って忙しかったんでどこに行くかもちゃんと決めてないんだけどそれは道中で決めるってな訳で行ってきま~す!ってまだクリ子仕事から帰ってこない・・・荷造りは間に合うのか??

では皆さん、良い週末を~!!