Freitagのカバン

まだ覚えておられるだろうか?先週にウィーンからエコなプレゼソトを送ったのを。

それがどうも昨日、日本に着いたらしい。ピンポ~ン、配達です!!と共に受け取った側の反応は以下の通り。(らしい・・・)

来た~。そのまんまやん!!(ってブログに載ってた包装紙そのまんまということらしい)

封を開ける奴ら。そして・・・・出てきた~”エコなぷれぜそと”!もちろん栗子の名前と共に!

そして私達からの説明書を読んで、いざプレゼントの中身を開けた!もちろん、想像通り、母の”また~こんなプレゼント~!!もうちょっと女らしいものを~”ってな内容のことを発したらしい。

そう、お母様には不服かもしれないが、これがね、私達とクサクサのウィーンの思い出でもあるんだ~!!クリ子の今回のプレゼントのコンセプトは、ウィーンのことを思い出せるプレゼントだった。クサクサがウィーンに住んでいた時の分かりやすい一番の思い出であり、象徴がこれだったんだ。だから誰に反対されようが、私達はこれをプレゼントしたかったのさ!

freitag2.jpgって先延ばしにしてしまったが、答えはエコなカバンでした!(ちなみに今回、私がこれを購入したのはこのお

スイス製のFreitagというブランドのカバンで、これは環境に優しいリサイクルカバンなのだ。古くなったトラックなんかのシートやシートベルトなどを使って、独創的なアートに仕げげたカバンでヨーロッパではちょっと通なカバンとして持たれている。

freitag.jpgリサイクル商品だから安いのかと思えども、そんなことはなく結構な値がするモノなのだが、分かる人にだけ分かるオシャレ感覚と、あとこれとっても実用的に出来てるのだ。

まずとっても丈夫であること。あと用途によってサイズが変わる。そしてこのカバンを持っても服が決して傷まないことだ。女性にとってこれはとっても重要なこと。

この最近は日本でも売られだしたらしいのでもし興味のある方はこちらからどうぞ。日本では男性がこのカバンに注目してるそうな。

Wasserloch (2)

今日、買い物に行ったところにあった鏡で自分の顔にシミがあることに気づいたクリ子。あまりにもショックだったようで、自分の顔を時間があれば擦って消しゴムのようにそのシミを消そうとしている。そして1時間ほどすると”シミ取れた?!”と聞いてくるクリ子。

あのね~シミは消しゴムのようには取れないよ、クリ子!そんなにシミが気になるのなら、明日からビタミンをもっと取って、それから山登りとかするときは日焼け止めを塗りな!!ってクリ子~そのシミ、それもうかれこれ5年以上前からありますけど?!

てな訳で紫外線万歳なこの天候に山登りをした私達。目指すは頂上。山の頂上には何個も綺麗な小さな湖があるらしい。そんなことを聞くと早くその湖が見たくて仕方がない。

クリ子によればそれはエメラルドグリーンをした綺麗な湖だそうな。

やっと山の上の方が見えてきたよ~。ここから見る景色は緑と水ばかり・・・・オーストリアは本当に自然に恵まれた国なんだなぁ・・・とこういう景色をみて実感する。

山にはこんな高山植物も・・・

高山植物とあって色がとても鮮やか。

あれ?これ耳の形をした木じゃありません?偶然こんな形になったのだろうが、あまりにもリアルな形でずっと見ていると不気味になってくる。

ってクリ子一体頂上どこ・・・これ以上登る道ないねんけど。ここ頂上みたいやねんけど、湖は???

あれ?おかしいなぁ・・・この山のてっぺんまで僕たち登ってるやんなぁ・・・湖はどこやろう???

あれ?この先、危険な為行き止まりって!!どうもこの湖はこの山の反対側にあるらしい。だけどそこは雪崩や強風で道がめちゃくちゃになっている為、通行止めになっていた。

あ~折角の湖やったのに・・・見たかったのに・・・クリ子~~~!!!どうしてくれるん~!!

まぁ~そんな怒らんと・・・そうや、Oyumichen! ほら、作ってきたおにぎり食べ!きっとよう歩いたからお腹すいて短気になってるんやわぁ~。お可愛そうに・・・さぁ~おにぎりのタイムや。いっぱいおにぎりあるえ~色とりどり、食べたい放題!Oyumichenよかったなぁ~!!ってそのお弁当私がアンタの為に作ったもんじゃい!!!!!!

ってな訳で、湖までは辿りつけず。でもとっても水が綺麗で癒された一日だった。

Wasserloch (1)

腹ごしらえが終わったら・・さぁ~クリ子、目的地目指して頑張るよ~!!

今回、私達が行くところは、こっちらしい!!って私はいつもどこに行くか聞かされていないので、ただただクリ子が進んでいく後を歩いていくだけ。

奥の方に見える山にはまだ雪が積もっている。ここらへんはこの時期でもスキーができるところが沢山あるぐらい雪深いところだ。

今回、ハイキングをしたコースは国が指定する国立公園の中にあるのだが、冬は雪が深い為、閉鎖されている。毎年5月から10月半ばまでの5ヶ月間しかここに入ることができない。

5月の解禁になってすぐに行った為、山からはすごい雪解け水。この地点では滝の水圧で呼吸も出来ないぐらい、そして立ってることも辛いぐらいの水圧が上から降りかかってくる。

お陰で服もビショビショ。私はこれで風邪をちょいと引いてしまったといっても過言じゃないぐらい、すごい水圧だった。

やっぱり自然が作り出す光景っていうのは偉大だし、パワーがある。この滝を見てると自分がちょっとしたことでウヨウヨと考えているのがあほらしくなてくるし、ちっぽけに見えてくる。だから気分転回にもこうやっていつも週末は山登りに行っているのだが、この雪解け水が作りだす滝が私に自然はすごいんだぞ!ちょっとや、そっとではくじけなんだぞ~って改めて教えてくれているような気がした。

さぁ~この滝の始まりになる根源のところまで頑張って歩くよ・・・ってさすが、ここは国立公園、管理が行き届いている為、歩きにくい場所は崖っぷちにこうやって歩道がついている。この下はもちろんすごい流れの滝になっているのだが、高所恐怖症で無い限り、こうやって歩道がついているととても楽チン。

この続きはまた後日・・・・・