やっぱり冬はお鍋

引越してからIHコンロになって使えなくなったお鍋やフライパンが沢山あります。フラインパンはもういっぱい使って古くなっていたので、引っ越す時にさよならをしたのですが、お鍋は頂き物だけにそんなわけにはいきません。それにまだまだ綺麗なままだし・・・・。

そんなんでこの一年ほどお鍋をしなかった我が家。でも昨年の暮れに卓上ガスコンロを買ったので、これで思うように色んな料理ができるようになりました。で、早速先日、二人でお鍋をしてみました。

今回はチゲ鍋。お出汁だけキッチンで先に違うお鍋で作っておいて、後は食卓の上でお鍋に火をかけて具材を煮ていくことにしたので、写真で見るとまだ美味しそうではありませんが、やっぱり食卓を囲んでつつくお鍋はやっぱり美味しかった。今回の具材は、タラ、作りたてのお豆腐、人参、不断草と言われるほうれん草に似た菜っ葉、餃子だけだったのですが、タラとお豆腐が美味しいこと。やっぱり冬は鍋ですね。

そしてもちろん、最後はご飯をいれておじや。お雑炊が食べられないクリ子に、これは無理かな?と思ったのですがペロリと平らげてました。やっぱりいい出汁がでたスープで作ったおじやは美味しい!!

Heurigen Wolff

お手軽に何かオーストリア料理が食べたくなると私達が行くのがホイリゲ。一時期はホイリゲ料理がちょいと苦手になり、遠ざかってた時期もありましたが、ちゃんとしたところで食べるとホイリゲ料理は美味しいことが分かり、この最近はちょくちょく通うようになってます。

我が家から近くて、よく行くのがホイリゲWolff。ウィーンに住んでる人なら誰でも知っていると言ってもいいぐらい昔からある老舗のホイリゲです。

夏以外は、ホイリゲに行ってもホイリゲワインを頼むのではなく、グラスワインを頼むようにしてます。夏だとホイリゲワインのようにミネラルが多くて、軽めのワインも美味しいのですが、冬なんかはやっぱりそれなりに寝かしたワインの方がやっぱり美味しい。

ここの料理のいいところは塩分が少なめな上にどの料理を食べても比較的あっさりしていること。胸焼けすることなく最後まで美味しく食べられます。

お野菜もほとんど作り置きのものばかりですが、酸っぱすぎたり、塩辛かったり、オイルまみれになっていることがありません。どれもちょうどいい味加減になってます。

この日はクリスマス前だったので、ちょいとアドベントクランツに火が灯っていてちょっとクリスマス気分。クリ子、そろそろまたホイリゲに行きたくなってきたよ~。週末あたり行く??

New Face

私達が旅をしている間に、日本の我が家にNew Faceが誕生したという知らせが入ってきました。

お正月にだけはかかりたくないというBabyのママは頑張りました。姉達2人がオーストリアを暢気に旅している間に12月29日の晩に待望の男の子を出産。

しばらく名前が決まっていなかったこともあり、産まれたばかりの顔が指揮者のティーレマンに似てると姉におちょくられて、ウィーンではティーレマンと姉に呼れていたボーイ。

でもこの最近、やっと名前も決まったようでこれからの彼の成長が楽しみでなりません。色んなものを五感で感じ取ってスクスクと元気に成長していってくれれば、何より嬉しいものです。

写真で姪っ子や甥っ子の成長を見るのではなく、いつか会いたいものです・・・・。