一年が過ぎるのはなんて早いんだろう・・・ついこの前、クリスマスを過ごしたと思うのに、もうなんだか街がクリスマス色にまた染まりかけている。
秋は花屋さんやいろんなお店でハロウィンを意識したものが売られているかと思えば、それが終わると一気に日本でいうお盆みたいなご先祖さんを敬う行事があり、それが終わるとクリスマス一色。
その開始合図みたいなのが、ウィーンのクリスマス市だ。先週末から市庁舎のクリスマス市が始まり、それをかわきりに今週末からウイーンのあらゆるところでクリスマス市が始まる。
これが始まるとウィーンは本格的にクリスマスモード。この時期がくると、一年が過ぎるのってなんて早いの?と思う自分と今年もどうにか問題なく一年が過ごせました・・というホっとしている自分がいるかな。
今年もちょこちょここの時期の風物詩、クリスマス市を訪れてみよう~!!

毎年なんどか、ここに来るのだが、ここの夕日を見るなら、この時期が一番いいかな。寒くもなく暑くもないこの時期、ゆったりとした時間がここには流れていて、無の世界に自分を置くことができる。
ここから見るドナウ川も美しい。ドナウ川は近くからみるよりも、こうやって遠くから流れをみている方が綺麗だね。


そして旅のお供になる宿、昔はこんな感じだったらしい。

思ったより広いのにはびっくり。やっぱりこれは田舎だからかな??
質素なんだけど品があるそんなお部屋。なかなか昔の生活も興味深い・・・