充電切れ

この週末、どうしても体がだるくて動かない。一年ぶりぐらいに日中にも関わらずベットで横にならせてもらいました。

その間、うちのパートナークリ子さんは家のお掃除からパン作りとかなり家のことをしてくれました。

今回のパンはオニオンブレッド。レシピもなく気分によって粉の分量も入れるものも形も変わっていくクリ子創作パン。朝一でオニオンをフライパンで炒めている匂いには、朝からやめてくれ~脂っこい匂いは体が弱ってるものには苦しい・・なんて思いましたが、出来上がったのを食べてみるととっても優しくオニオンの穂のかな甘みが美味しいパンに仕上がってました。

今日は一日ずっと横にならせてもらったので、これでエネルギー補給できたかな?クリスマスまであと残すとこ12日。どうか体が悲鳴をあげませんように・・・。

Topfenauflauf

クリ子さんがまた冷蔵庫のお掃除と題して、ケーキを焼いてくれた。今回使わなくてはいけない材料、賞味期限が近づいてきているTopfenとリンゴ。

さぁ~これを使って何を作るかねぇ・・・と考えて作ったのがこちら。メレンゲが沢山使われているのでフワフワのかる~いお菓子にしあがり私好み。

作り方は以下の通りです。

材料

Topfen、またはクリームチーズかリコッタチーズ 250g

タマゴ 4個(卵黄と卵白に分ける)

リンゴ 2~3個

小麦粉 100g

無塩バター 70g

砂糖 80g

お好みでラム酒 少量

お好みでシナモンパウダー、レーズン 

作り方

1.まず材料のバター、砂糖50g、卵黄をボールに入れよくかき混ぜる。

2.卵白と残りの砂糖30gを別のボールに角が立つまで泡立てる。

3.1のボールにTopfenまたはクリームチーズを入れ、よく混ぜる。

4.3のボールに小麦粉とお好みでラム酒を入れ、よく混ぜる。

5.ケーキ型にまずバターを塗り、その上に切ったリンゴを並べて、その上に好みでレーズン、シナモンをふりかける。(オーブンをこの時点で温めておく)

6.4のボールに2で作っておいたメレンゲの半部を入れ、さっくり混ぜ合わせる。

7.6をリンゴをひき詰めたケーキ型に流し込む。

8.7の上に残りの半分のメレンゲを平らになるように広げる。

9.180度に温めておいたオーブンで45分焼いたら完成!

日本人好みのかる~いお菓子になっているので、ご興味のある方ぜひ作ってみてください。

久しぶりに美味しかったバイキング

今回の忘年会、人数が増えたということもありバイキング式でした。バイキングと聞きあまり期待しずにいったのですが、さすがPlachuttaが経営してるだけのことはあります。どれもバイキングにしてはかなり美味しかった。

今回はPlachuttaでもちょっとお気軽バージョン、地ビールなんかを作っているビアーホールみたいなレストラン、Gruenspan.

お肉のカルパッチョ。

定番のシュニッツェル。かなりずオーストリア料理を出すレストランではある一品。平凡な一品だけど、どうしても食べたくなる一品。

Plachuttaに行ったら、かならず食べたいもの、それがビーフタタ。今までウィーンで食べた中で今のところここのが一番美味しい。それがバイキングで出されていたから、味が落ちるのかな?と思ったけれど、さすがはPlachutta.。味は一品料理で頼む時と同じクオリティー。これには関心しました。

カボチャのスープも美味しかった。何が他のレストランと違うのかわからないけれど、ちょっとした味付けがここのレストランのセンスを表現しています。

これはなんだったかな?グーラッシュかな?食べてないのでわかりませんが、これもさむ~い冬なんかには美味しそうな一品。

この他にも色々とありましたが、どれも期待以上の味でした。ここ、ビールと美味しいご飯が食べたくなったら、寄ってみるのもいいなぁ・・・なんて私達のお気軽レストランリストに追加されました。