東方の三賢者である1月6日の日はクリ子と久しぶりにヨハン・ネストロイの作品を観に、フォルクステアターに行って来ました。
俳優であり、歌手であり、作家であったオーストリアでは有名なヨハン・ネストロイ。彼のウィーン大衆演劇は人気があり、クリ子の叔父さんのオススメもあり、今回”Der Färber und sein Zwillingsbruder”を観ることに。
あらすじだけを読んでいるとなんだかややこしくて私に理解できるのか?とちょっと不安になりましたが、劇が始まるとあらら??って間に舞台に吸い込まれていきました。
ブルグ劇場やアン・デア・ウィーン劇場でやっているものも好きなのですが、フォルクステアターでやっている大衆向けの気楽でウィーン風の冗談が入った舞台も好きなんです。
今回、主役である双子役を一人でこなした男優、はじめはちょっと固いかな?なんて思っていたのですが、時間と共にそれが解きほぐされたかのように、魅力的な演技をしてました。
他の主な配役の俳優達もはまり役で、どれも一つとっても楽しくてケラケラ笑ってしまい、アッという間に3幕。
今年の冬は雨が多かったり、風がつよかったりで週末、ドライブや散歩にはなかなかいけないので、その分今年は演奏会やオペラ、劇なんかにクリ子と行けたらなぁ・・なんて思ってます。そして今日の晩は、今からクリ子と楽友協会であるブラームスのピアノコンツェルトを聴きに行って来ます。楽しみ!!













まさかこんなに雪があるとは思っていなかったので、雪山用の靴を持ってこなかったクリ子。普通のロングブーツにズボン、靴下一枚という格好で山を登ろうとしていたので、クリ子~お願いだから、タイツだけは履いていっておくれ!!と頼んだところ、タイツに穴があいて歩きにくいから嫌らしい・・・。優しい妻、クリ子に自分が履いてるタイツを伸びるの覚悟で渡し、良き妻は我がまま夫の穴あきタイツを履かされる羽目に・・・。




