新緑の季節

あら、ワインを調子こいでいっぱい飲んだらなんだか酔っ払っちゃったわ。まだまだ今日やらなくちゃいけないことがいっぱいあるというのに・・・文が変だったら酔っ払いということでお許しを・・・っていつも私の日本語変だって??(スミマセン)あ!きっと昨日のピクニックであまりにもお天気がよかったから薄着しててそれで少し体調くずしてすぐ酔っ払ってしもたんかなぁ・・なんて。

IMG_4531.jpgそうなのです。今ウィーンは新緑の季節。木々がとっても綺麗。とっても優しくて爽やかな色をしている。

IMG_4529.jpg先月、ニラ摘みをしたがもう今の季節はニラが花をつけるまでに大きくなりニラの季節はもう過ぎてしまった。だけどニラの花は見ていてもとってもカワイイ。

IMG_4532.jpgここはLaxenburgというところでかの有名なハプスブルグ家の王妃シッシィーがよくウィーンから逃げてきてここで乗馬を楽しんだというハプスブルグ家所有の避暑地みたいな公園。

IMG_4535.jpgここはルストハウスと言われるところでこの8つのアーチすべてに放射線状に道が続いている。ここで何より面白いのが建築方式だ。ある一定のところから手を叩いたりすると鐘がなっているかのような音響効果が楽しめる。これはなかなか興味深い。

IMG_4542.jpgさぁ~この広い敷地、どんどん先に進むとしましょう・・・だって私達の目的は川沿いでシートをひいてお弁当、そしてお昼値をしにきたんだから。

IMG_4541.jpgさぁ~そろそろ場所が決まったかな?さてとお昼の時間としますかぁ・・・その後、家から持参したサンドイッチを食べクッションに大きな水溜りを作りながらスヤスヤと寝たのはいう間でもない。(いやいやちゃんとその後2時間ほどお勉強もしましたわよ!念のため)

パワーをつけよう!

ちょっと疲れが貯まっている時にはお肉料理でも食べてパワーをつけよう~!レッスンやこの一週間の買出しやなんやらしてるうちに今日、初めての食事、昼食が4時半なんかになってしまった。クリ子~なんだか今日はもうクタクタだからクリ子のご飯が食べたいなぁ~Oyumichen何が食べたいの~なんでもいいねん。もう食事、作ること考えるのがメンドクサイからクリ子が食べたいもの作ってくれたらそれで私、幸せ!

IMG_4524.jpgさすが男だ。出来上がった料理はスペアリブ。スーパーでこっそりと一人でお肉売り場で何か探していると思えばスペアリブがマリネされているものを探していたらしい。

IMG_4525.jpgやっぱりすでにマリネされているお肉はどうしても塩辛いがとてもジューシーでおいしかった。それに一週間のご褒美、スペイン産ワインにサラダとパン。クリ子ありがとよ。お陰で少しスタミナがついたワ。だけどさすがに全部は食べられなかった。この残りは明日、また何かにして食べよう・・・

あぁ・・だけど喉が渇く。これは夜中が心配だ。

おまけ・・最近のクリ子語録。最近気づいたのだがクリ子は”わからない”と”知らない”の使い方を間違っているようだ。例えば今日、何時に帰ってくる??”しらな~い!”今日の晩何が食べたい?”しらな~い!”なんでもかんでもこの”しらな~い!”なのだ。ご機嫌がいい時にしか日本語を使ってくれないのであえてこの間違いを直すのも可愛そうかと思い直していないのだがなんだかこの”しらな~い!”を聞くとクスっと笑ってしまう。

モチベーションを保つ

IMG_2448.jpgこの最近ドイツ語を習いに行っているお陰で教師(教える)という立場を客観視することができまた考えさせられることが多い。ドイツ語の教師であろうが、ピアノの教師であろうが基本は同じだ。色々思うことはあるが今回学んだ事、見つめ直した事がある。それは教師のモチベーションだ。そら教師も人間だ。調子がいい時もあれば疲れていたり、大きな問題を抱えていてモチベーションが下がっていることもあるだろう。だけどお金を頂いて働いているのだ。そして習いにくる人達は勉強しようという意欲とその為に時間を裂いて来ているのだ。どんなにしんどくたっても教師たるものは生徒のモチベーションを下げてはならない。だけど残念ながら教師のモチベーションが下がっていれば自然とそれは生徒にも伝わるもので生徒の学ぶ姿勢というものがトーンダウンしてしまう。

IMG_4084.jpg確かに教師は生徒のモチベーションをいつもいいところに保ってやるのはなかなか難しい。だけど決して教師の手で教わる側のモチベーションを下げてはならない。もし教師のモチベーションが下がっていても、今までの経験と教える技術をいっぱい備えているのならその保険で、どうにかその場はしのげるかもしれない。だけど経験と技術がまだそこまで備わってないのならどんなにしんどくたっても準備とモチベーションを保っとかなくちゃ。そりゃそれは大変だよ。疲れてどうにもならない時にさぁ~ヨッシャ~って気持ちをかなり上の方に持っていかなくちゃいけないだもん。自分だけのモチベーションならどうにかなっても生徒のモチベーションまで引っ張っていかなくちゃいけないんだから。

私は今回、教える立場というものを客観的に見る機会が与えられてその事を改めてすごく大切に感じた。

ドイツ語コースには月の終わりにコースがどうだったかを記入する採点用紙が配られる。悪いが同じ教える側に立つ身として厳しく採点させてもらうよ!それはそこの教師にますますよい教師になってもらいたいから。さぁ~これを活かして明日のレッスンも気合をいれていこ~う!(って一週間ってなんてこんなに長いの??)