今日は3月23日は私が生まれてきた日。また一歳、年を重ねてしまいました。
今日がまだ週の初めということもあって、特別誕生日を祝うということはなかったですが、ウィーンから、そして日本からいっぱい今日、誕生日を迎えた私にお祝いのメッセージを頂き、それが一番の私にとってはプレゼントになりました。
仕事から帰ってきて、パートナーであるクリ子と二人で、頂きもののフランスの赤ワインを開け、歳を重ねたことには、嬉しさはないものの、皆さんにこうやって声をかけて頂いたことに幸せを感じ、ワインを頂きました。
プレゼントもいっぱい頂き、本当にありがとうございました。この日を覚えてくださって、朝一番に電話をしてくれた義理の父、母、そしてH家ファミリー、それから週末にお誕生日を祝ってくださったDさん、Eさん。そしてもちろんクリ子。そしてどこでどうやって私の誕生日を覚えてくれていたの??Yurara..さん。そしてお誕生日が一緒なYukoちゃん、それからそれから・・・数えきれないぐらい沢山の方から気持ちを頂きました。 ありがとう~!!
この皆さんのお気持ちを台無しにしないように、今日からの一年、人として色んな経験を積み、成長していきたいと思っております。
改めて、この日を覚えて下さっていた方々、ありがとうございました!私は幸せ者です!!

ハイ、Oyumichen~!! これ飲んで体温めて、頭の尖った神経を休めて・・・・。といい渡されたのが、このココア。彼が作るココアとは、濃度の濃い板チョコを擦るところから始まる。そこに蒸気にかけた熱々ミルクを注ぎ込みながら混ぜていくというもの。
だけど今回は二人とも疲れていたのか、それともバンドが去年までと変わってしまったのか、今回は全然楽しめないままの帰宅となった。
まぁ、お値段も他の舞踏会に比べて格段に安いってのもあるんだけど、それでも毎年、この舞踏会が好きで訪れていたものとしてはなんだか寂しいし、物足りない。
演奏するものが変わるとここまで、訪れるものの気持ちまでも変えてしまうのか?と思うほど、バンドって大きな役割を果たしてるんだなぁ・・と初めて思った瞬間。