食べた後は遊ぶ!

腰の痛み、少しよくなったものもやっぱり痛いし日常生活に支障が出てきてるので、少し時間ができた今週の間に病院に行ってみてもらおう~。かかりつけのドクターに電話したら、今週は研修のためお休みですって!あ~うまくいきません。今度いつ病院に行けるかなぁ・・・。日本一時帰国までには腰を治しておきたい母ちゃん。このままだと長時間の飛行機は地獄だぜ!!

さておいしいご飯とお酒を飲んだ後は、子供達との時間!!(これが小さい子供を持っている親の試練・・・トホホホホ)ってわけでLaxenburg城がある自然公園にやってきました。

の公園、春になるとピクニックをするのに最適。昔、フランツヨーゼフ一世と皇后シッシィーがが狩猟や散歩に来ていたと言われるところで、緑が多くてとても美しい公園です。

まずは子供達を公園内の遊具で一通り遊ばせて、満足させるつもりが・・・

ルーべにとってはサッカーの方がよかったようで、結局野原の方に一目散!!大きいお兄ちゃんをみつけて、サッカーをしようとアピールする兄さん。

学校のクラスでサッカーがブームで時間があればみんなサッカーボールを蹴っているそんな活発なクラス。ルーべ、サッカーが少しでもうまくなるといいね!

家族みんなそれぞれが楽しめたそんなメーデーの休日。さ!次の日からまたがんばろう~!!何故かいつも抱擁をしている二人・・・。(笑)

 

 

5月1日

5月1日はメーデーでオーストリアも祝日でした。日本はこの日を境に新しい時代に突入しましたね。ニュースでは平成が終わって令和という年号になったのは読んだのですが、海外に住んでいるとやっぱり実感というのはなくまだピンときません。クリ子が日本の年号が変わるを知ったのは年号が変わる2日前。焦って翌日から仕事のソフトの変更をしてました!母ちゃん、言ってなかったっけ?!

さてこちらも祝日だった5月1日。その前日までバタバタと忙しくしていて、息切れ気味だったので、メーデーのこの日は仕事も用事も何もしない!!と決めた母ちゃん。みんなで外においしいご飯を食べて遊びにいこう~!!

ちょっとこの日お祝いがしたかった母ちゃん。新しい時代が日本にやってくる、その日に日本人として一つの区切りとして乾杯がしたかったのと、あとはなんと言ってもクリ子たちの会社のことかな。

4月いっぱいを持って会社の仕組みが大きく変わるクリ子たちの会社。母ちゃんなんかは不安でいっぱいで、取引先との契約書にサインをするという前日は、母ちゃんが心配しても仕方ないのに、夜中に何度も夢をみて、その夢に出てくるのがクリ子の会社の社長。お陰で次の日は一日寝不足。でも当の本人たちはさほど気にもしていないようで、家族が心配してもどうしようもない。なるようにしかならないさ!って訳でクリ子たちの会社の発展を願って母ちゃん、クリ子と乾杯がしたかった!!この日は母ちゃんのおごり!!

ちょっと現実から逃避してゆっくりとしたかったので、ハプスブルグ家とゆかりのある?レストランでお食事。みんなそれぞれ好きものを食べるがよい!!そして好きなものを飲んでいいぞ~!!

・・・と言うと母ちゃんとしてはクリ子とアワアワのお上品な飲み物で乾杯がしたかったのに、クリ子は生ビール大!!あ・・・女心をわかってない奴め!!でも今日はクリ子のこれからの門出を祝っているから文句は言わない!!好きに飲め~!!改めたことが嫌いなクリ子には母ちゃんの思いは伝えず、乾杯も普通に。母ちゃんの心の中で一人で乾杯と祈りを捧げました。・・・母ちゃんのサングラスをいつの間にか取り上げて、遊びだすクリ子。こんな馬鹿なことする心の余裕があるなら、大丈夫!!信じてるぜ~!!

春の遠足

水曜日からは元気に幼稚園と小学校に行ってくれると思っていた母ちゃん。甘かった!!スカイ、昨日の朝方から発熱。38度後半の熱が出ていたので敢え無く、家に居残り。

・・・ってわけで母ちゃん、昨日もずっと子供達に振り回され、一向に母ちゃんの腰はよくなりません~。(日中は熱も下がり元気にしてたんですが、知らない間に昼寝をしてたからやっぱり本調子とは言えないのかな?!)

さて天気がよかった先週末、折角のイースター休暇のにどこにも行かないのはなんだか勿体なくて、車を走らせてバッハウ渓谷に遊びに行ってきました。

母ちゃん、山登りは出来ないので今回は川べりで子供達と砂遊び。まずは船に乗って向こう岸まで渡ります。その前に腹ごしらえをしっかりしたからみんなご機嫌!!

ドナウ川を眺めながらの食事は最高~!!そしてここ一帯はワイン作りでも有名なのでワインがまたおいしい!!

向こう岸に渡ったら、そこはちょっとしたビーチになってるんですが、そこから眺めるデュルンシュタインの町並みがまた最高!!川べりでゆっくりとカクテルなんかを飲みながら子供の相手してたら、あまりにも気持ちよくって船の帰りの時刻表をみるのを忘れた~!!急いで時刻表を見に行ったら、もうとっくの昔に最終便は出てるよ!!あ~なんてこった!!!と嘆いていると、家路に帰る為に船を走らせていた優しい男性が、向こう岸まで乗せてくれた!!このおじさんが居なかったら、歩ける距離でもないし、電車やバスが通ってるわけでもないので、途方にくれるしかなかった母ちゃん達。

おじさん、ありがとう~!!!